接客マナーの基礎!言葉遣いでつい間違いがちな用語まとめ!

いらっしゃいませ、kotokotoです。

この度は、愛されマナー教室の基礎編である『接客における言葉遣いで言い間違いがちな用語』をまとめて紹介していきます。

接客業に従事している方はもちろんのこと、これからアルバイトなどで接客をしなければならない学生の方、就職で接客やサービス業界で働きたいと思っている方の参考になればと思っております。

そこで今回は、

  • 接客マナーの基礎である言葉遣いの紹介
  • ついつい言い間違えてしまう用語をピックアップ

というテーマでお届けしていきたいと思います。

接客マナーの基礎を学ぼう!

接客と言えば、どんな場所をイメージされますか?

レストランやデパートでの化粧品売り場、コンビニといった庶民的なものからちょっと敷居の高いものまで、接客というのは欠かせないものですよね。

まず接客マナーの基礎についてお伝えしていきたいと思いますが、

接客マナーには、大きく分けて3つの要素があります。

  • 表情
  • 言葉遣い
  • しぐさ

ですね。

接客マナーにおいて、第一印象は非常に大事ですから笑顔はポイントですね。

そして、今回メインで取り上げる言葉遣い。

接客をする中で、人と会話しないで成立する接客なんてありません。

必ず言葉を交わす必要があります。だからこそ、言葉遣いは接客マナーにおいて非常に大切になってきます。

さらにしぐさですが、様々な接客業がある中、接客をする人のしぐさや態度というのも知らないうちに周りから見られているものです。

また、お客様がどのようなことを望んでいるのか事前に察知してさりげなく行動することで相手を満足させたり喜んでいただけたりするものです。

まずは、「表情」「言葉遣い」「しぐさ」を意識して日々の接客マナーやスキルを磨いていきましょう。

接客マナーの基礎「言葉遣い」

先ほど、接客マナーの基礎として3つの大切な要素があるとお伝えしていきましたが、
その中でも「言葉遣い」に悩んでいる方は非常に多いです。

友人と話すわけではないですし、その場に応じた対応が求められますが
私自身もコンビニへ行ったり、お出かけをしたときに「あれ?言葉遣い間違ってない?」と思ってしまうことが多々あります。

職業病でもありますが、どうせなら正しい言葉遣いを覚えて正しい接客マナーを身につけてほしいので、

今回は「ついつい言い間違えてしまう接客用語」をまとめてみましたので、チェックしてみてくださいね!

言い間違えやすい接客用語

接客マナーの中で一番と言ってもいいほど耳にする多くの方が言い間違えている用語一つ目!

  • 「1000円からお預かりします」

どうでしょうか?よくお会計の時に耳にしませんか?

この言い方は間違っているんです。

正しくは「1000円お預かりします」または「1000円ちょうど頂戴いたします」

といった表現が正しいです。

「~から」と使っている人は多いのではないでしょうか?

是非気を付けて正しい接客用語で対応していきましょう。

  • 「とんでもございません」

こちらも良く使っている人は多いのではないでしょうか?

お客様からお褒めの言葉を頂き、「とんでもございません」とつい言ってしまった経験のある人は多いのではないでしょうか?

そもそもは「とんでもない」という言葉からきているので、正しくは「とんでもないことでございます」となります。

少し言いにくいですよね。

そんな場合は、「ありがとうございます」と素直にお返事するのが一番です。

  • 「メニューの方をご覧ください」

これもレストランなど飲食店に行った際に耳にすることがあるかと思いますが、こちらも間違った接客用語です!

まず、~の方というのは方向を指す言葉なので使用すること自体が間違いです。

歌番組でもMCの方が「スタンバイの方ができましたら」という表現をすることがありますが、これも同じく間違った使い方です。

メニューの場合なら「メニューです」で大丈夫ですし、歌番組などでは「スタンバイが整いましたら~」といった表現が正しいです。

まだまだ、間違いやすい接客用語はたくさんありますが代表的なもの3つをお届けさせていただきました。

あなたも知らないうちに使っていたかもしれませんね。

是非今日から正しい接客用語で対応していきましょう。

まとめ

接客マナーの基礎編はいかがでしたか?

基礎の中でも今回は「言葉遣い」に焦点を当ててお話していきました。

実は普段から間違った接客用語を使っていたことに気が付いた人もいるでしょう。

研修の時やマナー講習がある場所も多いですが、普段の生活において中々言葉遣いを学ぶ機会って非常に少ないですよね。

今回はよく間違えられている接客用語3つに絞ってお伝えしましたが、間違いやすい用語はたくさんあるので接客マナー用語の本などもありますので一度は目を通して、口に出して練習しておくと、いざというときにスーッと言葉が出てきて、素敵な接客だと思ってもらえるようになりますよ。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。