ストーリー

とあるママの話

「どうしてスマホばっかり見てるの?」
「もっと一緒に遊ぼうよ!」

息子に言われて
黙り込んでしまった。

子供のために・・・
家族のために・・・

そう思ってフリーランスとして活動していたママは
言葉に詰まってしまった。

そのママは
特別な才能もなく、
色んな資格をとってみたり挫折ばかりの人生の中

初めて自分の力でお金を得る喜びを感じて
仕事に熱中していた。

「よし!今日もやるぞ!」

頭の中は常に仕事のことでいっぱい。

土日も
お出かけ中も
寝かしつけている時でさえ

家族のためを思ってやっていることって
ただの自己満だったんだ。

そう気づいた時
涙が止まらなかった。

そして少し自分を見つめ直すことにしたママ。

夜中にカフェラテとデザートが日課になってた彼女は
いつの間にか太っていた。

彼女は見かけすら変わっていたのだ。

「あれ?私ってこんな風になりたかったの?」

そんな時、妊娠が発覚。

これは働き方を変えるチャンスかもしれない!

そう思って
思い切った行動にでる。

まずは土日は仕事をしないで家族とゆっくりと過ごす。
子供と過ごすときはスマホを見ない。

最初から簡単にはできなかった。

でも少しずつ
家族との時間を増やすように働き方をシフト。

とはいえ
どうしても対応しなければならないことも多く

葛藤は続いていた。

そんな時、
週3日しか働いていないという女性に出会う。

しかも
毎月安定した収入を得ているらしい。

「そんなの嘘だ!」

と思いつつも
女性の動画やメルマガなど読み漁った。

「そんな風に働きたい!」

彼女は女性から新たな学びを得ていった。

そしてついに
週3日だけ働く、週3おうち起業コーチとして歩み出したのだ。

お気づきの方も多いでしょうが、これは私自身の物語。

もちろん私の物語はまだまだ続いています。

色んな価値観があって
色んな生き方・働き方ができる。

こんなに素晴らしいことはないなって思う日々。

ママは育児に家事、そしてお仕事。
いつも頑張ってて、これ以上無理しないで!!

って思うことがたくさんあります。

働き方が多様化する中で
あなたの理想に近づけることは

決して難しいことではないと思ってる。

最高のパフォーマンスを発揮するには
休息だってときには必要。

もちろん、頑張らないといけない時や
試練だってある。

でも、時間をかけなくて良いところに
時間を割いて1日を過ごすのはもったいない!

今からだって決して遅くない。

あなたがやりたいこと
あなたが叶えたい未来

自分の想いに蓋をして
今と変わらない物語を読み進めますか?

それとも・・・

私の母は54歳でこの世を去りました。
4年間の闘病生活の中、
やりたいことリストを書いてひとつずつ達成していました。

余命2年と宣告されてから
倍以上生きることができた母。

それは、挑戦することを諦めなかったから。

自分を信じない限り何もはじまらない。

あなただけの新しい物語をはじめましょう!